タイ女優、タトゥーで日本の温泉利用を断られた経験を語る「過去に戻れるなら入れない」
- 2026/7/2
- 仰天ニュース

タトゥーは…、正直そんなかっこいいもんじゃないと思ってます。
タイの人気女優・モデルのウム・ラッカナー(อุ้ม ลักขณา)さんが、日本旅行中にタトゥーが理由で温泉の利用を断られた体験を明かし、話題となっている。
ウムさんは自身のTikTokで、日本の温泉ではタトゥーがある利用者の入浴を認めていない施設が多いことをタイで紹介している。
最初に訪れた温泉ではタトゥーを理由に入浴を断られ、その後、市街地から離れた別の温泉施設を訪れたという。
移動先の施設でもタトゥー利用者の入浴は禁止されていたが、施設で販売されていたタトゥーを隠す専用の絆創膏を購入し、体のタトゥーを覆うことで入浴が認められたという。
しかし別の浴槽へ移動した際、水圧で絆創膏がすべて剥がれてしまい、スタッフから入浴を中止するよう求められたと話す。
それでも、「とても気持ち良かった」と日本の温泉を高く評価している。

また、これから日本の温泉を利用するタトゥーのある人に対し、「タトゥーを隠せる絆創膏を事前に準備しておくとよい」とアドバイスしている。
一方で投稿のキャプションでは、「もし過去に戻れるなら、タトゥーは一つも入れるつもりはない」とコメントしていた。
日本の温泉文化に触れた経験を振り返り、自身の率直な思いを明かしている。
タトゥーは、消すのも大変な思いと費用がかかります。
タトゥーを入れても何も生みませんので、もっと生産的なことをしましょう。







































