PROXIE、新曲『ขี้แง(Boys Don’t Cry)』をリリース “選ばれない恋”の切なさを歌う

タイの人気ボーイズグループ「PROXIE」が、新シングル『ขี้แง(Boys Don’t Cry)』をリリースした。
公開前からコンサートで新曲の一部を披露するなど話題を集めており、待望のリリースにファンの注目を集めている。

楽曲はポップサウンドを基調としながらも、「好きな人に選ばれず、ただの代わりとして扱われる切なさ」や「失恋の痛みを抱えながら前を向こうとする気持ち」を描いた内容で、Z世代の共感を呼ぶ作品に仕上がっている。

これまでのPROXIEとは異なる音楽スタイルにも挑戦しており、作詞には2Ectasy、Jeffy、Kakagoesbackhomeが参加。
プロデュースは、archiesarchiesarchiesが担当した。

ミュージックビデオでは、メンバーのチョーグンがコンセプト制作に携わったことも大きな話題となっている。
男子校を舞台に、恋愛や家庭問題、薬物問題など、それぞれ悩みを抱える若者たちの姿を描き、最後には全員が涙を流すというストーリーで楽曲のテーマを表現している。

PROXIEは「これまでにない挑戦となった楽曲。ファンの皆さんに気に入ってもらえたらうれしい」とコメント。
歌だけでなく、ダンスパフォーマンスにも注目してほしいと呼びかけている。

『ขี้แง(Boys Don’t Cry)』は現在、PROXIE公式YouTubeチャンネルで公開中だ。

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