タイラーメン集団食中毒事件、「謎の粉」は亜硝酸ナトリウムか?! 保存料ドバドバらぁ麺、こわッ。

あれ以来、タイラーメンが食べれなくなったという人もいらっしゃるのではないだろうか。
先日、タイのラーメンの店で集団食中毒事件、その続報です。

タイ東北部ウドンタニー県のタイラーメン店で、客14人が食事後に体調不良を訴え病院へ搬送された集団中毒事故で、原因となった「謎の粉」が食品添加物などに使われる化学物質「亜硝酸ナトリウム」である可能性があるという。

事故を受け、ラマティボディ病院毒物センターは治療にあたる医師へ専門的な助言を行うとともに、解毒剤「メチレンブルー」を緊急送付。
重症患者5人に対して速やかに投与が行われた。

この対応について、チュラロンコン大学のジェサダー教授は「メチレンブルーが使用されたことから、原因物質は亜硝酸ナトリウムである可能性が高い」と指摘した。

亜硝酸ナトリウムはソーセージなどの加工食品の保存料として使用される一方、大量摂取すると血液中の酸素運搬を妨げる「メトヘモグロビン血症」を引き起こす危険がある。
症状としては皮膚の青紫化、呼吸困難、意識障害などが知られ、重症化すると命に関わることもある。

当局は、麺料理に混入した粉末の成分分析を進めるとともに、混入経路や事故の経緯について詳しく調査している。
今回の事故では、店側が粉末を塩と誤認して使用した可能性も報じられており、食品管理体制の在り方にも注目が集まっている。

タイラーメンは、味の素は体に問題ありませんが、味の素に似たあややしい調味料を普段からドバドバ入れて作っているので、何の気なしにいれてしまったんでしょうね。
基本外では食べない!それが健康の秘訣かもしれません。

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