フジテレビ新ドラマ『kiDnap GAME』に批判殺到! 豪華国際キャストに「日本ドラマではない」の声も。

フジテレビが10月に放送を予定している大型国際共同制作ドラマ『kiDnap GAME』が、SNS上で大きな議論を呼び、X(旧Twitter)で関連ワードがトレンド入りする事態となっている。

『kiDnap GAME』は、東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、マニラ、那覇の7都市で同時発生した誘拐事件を描くサバイバルサスペンス。主演は坂口健太郎で、韓国のイ・ジュンギをはじめ、台湾、香港、シンガポール、フィリピン、タイなどアジア各国の俳優が出演する大規模プロジェクトとなっている。すでに18の国・地域での放送・配信も決定している。

特にタイからは俳優の プレーオ=ナルポンカモン・チャイセーン(แพรว-นฤภรกมล ฉายแสง)が出演。
Netflix作品などへの出演で知られる若手俳優で、バンコクを舞台とするパートの主要キャストとして起用されている。

しかし、キャスト発表後からXでは批判的な意見が相次いだ。

主な批判は、

  • 「フジテレビなのに海外ドラマのようだ」
  • 「日本人キャストより海外俳優が目立つ」
  • 「国際展開を意識しすぎている」
  • 「日本のドラマ枠で放送する必要があるのか」
  • 「制作費を海外向け作品に使いすぎではないか」

といった内容だ。

一方で、

  • 「アジア共同制作は日本ドラマの新しい挑戦」
  • 「海外市場を狙うのは当然」
  • 「タイや韓国の人気俳優を日本で見られるのは楽しみ」
  • 「日本ドラマの国際競争力向上につながる」

など肯定的な意見も多く、SNS上では賛否が大きく分かれている。

『kiDnap GAME』はフジテレビ、韓国、香港の制作会社が共同で手掛ける過去最大級の国際プロジェクトとして注目されており、放送開始までSNS上での議論は続きそうだ。

※なお、現時点で確認できる公式発表では、タイ人俳優本人に対する批判や不祥事が炎上の理由ではなく、主に「国際色の強いキャスティングや制作方針」に対する賛否が議論の中心となっている。

坂口健太郎主演、アジア7カ国共同制作『kiDnap GAME』始動! バンコクも舞台に。

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