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タイの警備員の過酷労働の実態とは! 1日11時間勤務でも月収1.7万バーツ弱。でも…。
- 2026/5/28
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タイの警備員が、長時間労働に比べ低賃金で働いている実態が明らかになった。
バンコク銀行系の経済分析機関「Bnomics」によると、警備員の平均月収は約1万6955バーツである一方、多くが1日11時間前後の勤務を強いられているという。
タイ国家統計局の雇用調査データによれば、警備員の約47%が週50時間以上勤務しており、40〜49時間勤務も約48%を占める。
標準労働時間を大きく超える勤務が常態化している状況だ。
業界では、人件費を抑えることで競争力を維持する「低コスト労働モデル」が、長年続いてきたと分析されている。
警備員は商業施設、ホテル、物流、不動産など幅広い分野で働いており、単なる警備業務を超えた“都市インフラ”として機能していると指摘された。
また、2026年4月から施行された新OT(オバータイム・残業)制度により、1日8時間を超える勤務には最低1.25倍、休日勤務には最大2.5倍の割増賃金支払いが義務化された。
試算では、従来通りの長時間勤務を続けた場合、月収が約2万6000バーツ近くまで増える可能性もあるという。
一方で、企業側はコスト増への対応として、人員増強やシフト制導入を進める可能性が高いとみられている。
専門家は「タイ経済が低賃金依存から、生産性や技術重視へ転換できるかが問われている」と指摘している。
う~ん、でも半分くらい寝てるかスマホいじってる時間だからなあ。







































