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バンコク旅行中の元F1ミカ・サロ氏、ソイナナで脚を計28針縫う負傷。奥様は日本人。
- 2026/5/26
- 事件(タイローカル)

元F1ドライバーのミカ・サロ氏(59)が、バンコク滞在中に重傷を負った事件が、欧州メディアでも大きく報じられている。
ミカ・サロ氏は5月24日夜、バンコクの横断歩道を渡っていた際、接近してきたオートバイに接触。
その後、脚から大量出血していることが判明した。
筋肉に達する深い裂傷が確認され、計28針を縫う重傷だったという。
医師は「通常の事故だけでは説明しにくい傷だ」と指摘しており、一部では刃物による負傷の可能性も報じられている。
さらに、同じ夜に同様の傷を負った患者が複数搬送されていたとの情報もあり、同一犯や連続的な犯行の可能性も浮上している。
タイ警察は、防犯カメラ映像を解析し、事故なのか故意の傷害事件なのか慎重に捜査を進めている。

続報
タイ警察は5月26日、バンコク・スクンビット地区で脚を負傷していた元F1ドライバーのミカ・サロ氏(59、フィンランド出身)の所在を確認したと発表した。
現在はスクンビット・ソイ6のホテルに滞在しているという。
警察によると、サロ氏はスクンビット・ソイ4(ソイナナ)付近で負傷したとみられるが、「何に切られたのか分からない」と説明している。
状況から、オートバイに接触された可能性が高く、故意に切りつけられた事件ではないとの見方が出ている。
サロ氏は脚に大きな裂傷を負っており、警察は詳しい経緯を確認するため、ルンピニー警察署へ同行し事情聴取を行う方針だ。
現在、当時の状況や周辺の防犯カメラ映像などをもとに調査が進められている。
ちなみにサロ氏の奥さんは、日本人の遠藤賀子さんだが、奥さんと一緒の滞在だったかは報じられていない。






































