パタヤ近郊で続々摘発!「ゾンビドラッグ」製造拠点。中国人2名拘束、大量の化学薬品押収。

またまた、中国人グループによる違法薬物関連施設が摘発されました。
タイ警察は、パタヤ郊外にある高級プールヴィラを拠点に「ポットK」と呼ばれる薬物入り電子タバコ用の化学物質を製造していたとして、中国人作業員2人を拘束しました。

5月19日、県知事や県警など合同捜査チームが、バーンラムン郡フアイヤイ地区の住宅を家宅捜索した。
住民から「中国人が化学薬品を製造している」との通報が寄せられていた。

捜索の結果、住宅1階からはドラム缶や薬品容器など大量の化学薬品を発見した。
2階には実験室のような設備が設置され、薬物成分「エトミデート」を生成する機械3台が稼働していた。

エトミデートは、ゾンビドラッグとも呼ばれる「ポットK」の主要成分で、近年ナイトスポット利用者の間で流行している。

現場では、中国人の男2人を不法就労容疑で拘束した。
しかし2人は「施設の管理や機械の監視をしていただけ」と供述している。

警察はさらに、関連する倉庫も捜索し、大量の化学薬品や実験器具を押収。
背後にいる中国系犯罪組織や薬物供給ルートについて捜査を拡大している。

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