タイ気象局、バンコク地震で緊急通知しなかった理由を説明。要するに使えないってこと?
- 2026/5/18
- バンコクとその近郊

タイ気象局は5月18日、バンコクでも揺れが確認されたミャンマー南部沖のマグニチュード5.3の地震について、携帯電話向け緊急警報「Cell Broadcast」を送信しなかった理由を説明した。
地震は午前9時5分ごろ発生し、震源の深さは10キロ、震源はターク県メーソート郡の南西約247キロ地点と伝えられている。
タイ国内への直接的な被害は確認されていないものの、バンコクの高層ビルでは揺れを感じたとの報告が相次いだ。
これに対し気象局は、今回の地震規模はマグニチュード5.3であり、「タイ国外周辺地域」でCell Broadcastを発信する基準であるM6.0以上に達していなかったため、通知は行われなかったと説明した。
また、現時点で余震(アフターショック)は確認されていないとして、市民に冷静な対応を呼びかけている。
災害防止軽減局によると、Cell Broadcastの発信基準は以下の通り。
- タイ国内の陸地地震:M4.0以上
- 東南アジア地域の陸地地震:M6.0以上
- アンダマン海の地震:M7.0以上
当局は今後も状況を監視し、必要に応じて速やかに情報提供を行うとしている。
要するにあんまり当てにならないということだね。






































