今日も今日とて…。バンコク、8歳女児への性暴行で40歳男逮捕 「薬物を使用し興奮した」。

タイで頻発する幼児レイプ事件。
ほぼ毎日ニュースになっていますが、これでも氷山の一角です。

タイ警察は、バンコク在住のエー容疑者(40歳)を、児童に対する性的暴行の容疑で逮捕した。
逮捕場所は、バンコク・バーンケー区にある賃貸アパートの周辺とのこと。

事件の経緯

事件が発覚したのは去る5月2日。ペカセム警察署のパトロール隊員に、「8歳の女児が、シャワーを浴びに行く途中に性暴力を受けた」との通報が入ったことに始まる。

保護者への聞き取りによると、被害に遭った女児が帰宅後に何が起きたかを話し、それを受けた保護者が警察へ被害届を提出し、法的措置を求めたものだった。

捜査と供述

警察が容疑者を連行して取り調べたところ、当初は容疑を一部否認していたが、体内から薬物反応が検出されたため、まず薬物使用の容疑で立件した。

並行して、警察は女児を身体検査に送り、専門家を交えた事情聴取を実施、証拠を揃えた上で裁判所に逮捕状を請求となった。

取り調べに対し、容疑者は「事件の前にヤーバー(覚醒剤)を使用した。女児がアパートの2階から1階の共同トイレへ向かうのを見て興奮し、トイレの中へ連れ込んだが、それ以上のことはしていない」と供述しているという。

今後の対応

しかし、捜査当局は容疑者の「何もしていない」という供述を信用しておらず、法に従って手続きを進めると伝えられている。
なお、容疑者の経歴を調査したところ、過去に薬物関連の前科があったとのこと。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る