カーチェイス70キロ! タイ警察、不法入国で中国人6人拘束。ほう助でタイ人運転手も。

タイ中央捜査局(CIB)傘下の高速警察は、サケーオで不法入国に関与した疑いでタイ人運転手を逮捕し、中国人6人を拘束した。
警察は、逮捕にあたり約70キロにわたって車両を追跡していた。

運転していたのは、36歳のタイ人男。
警察は「不法入国した外国人をかくまい、逃亡を支援した罪」を適用し逮捕した。

事件の発端は、「外国人がサケーオ県の国境地帯からバンコクへ密送される」との情報提供だった。
高速警察が プラチンブリー県内の国道359号線を巡回中、情報に一致する灰色のトヨタ車を発見。

警察が停止を求めたものの、車は指示を無視して逃走。

およそ70キロに及ぶ追跡の末、警察は車両を停止させ、車内から中国人6人を発見した。

調べによると、中国人1人は滞在期限を超過した「オーバーステイ」の状態で、残る5人はパスポートを所持しておらず、不法入国の疑いが持たれている。

容疑者は取り調べに対し、「サケーオ県アランヤプラテート郡で中国人らを乗せ、1回5,000バーツでバンコクへ運ぶ予定だった」と供述しているという。

結局、金のためなら何でもやる同胞がいるから、この国はちっともよくならないし、犯罪者が世界中から集まってくるのだろう。

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