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ミュー=スパシットも登場! ICONSIAMで「MAMA KAKA展」開幕。“年齢を超えた美しさ”発信。
- 2026/4/25
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アイコンサイアムとBennovo Studioは、あらゆる世代にインスピレーションを届けるため、「MAMA KAKA Solo Exhibition: The Beauty of Growing Old」を開催する。
個性あふれる“おしゃれなおばあちゃん”キャラクターによる初の大規模個展で、2026年5月6日まで、館内ワタナホール(3階)にて公開されている。

チャオプラヤー川沿いの世界的ランドマークであり、「アート&カルチャーのグローバルハブ」を掲げるアイコンサイアムは、今回Bennovo Studioとタッグを組み、色彩や感情、創造性に満ちた作品を通じて「成長」と「時間の美しさ」を表現する展示を実現。
来場者は没入型(イマーシブ)体験を通じて、MAMA KAKAの世界観を存分に楽しむことができる。

オープニングイベントには、キャラクターを手がけたアーティスト、エークシット・チャンコン氏とウィサルット・スープラプラシット氏が登壇。
「心はいつまでも若く(Young at Heart)」というコンセプトや、「年齢は数字に過ぎないが、スタイルは永遠」という信念について語った。
また、人気俳優のミュー=スパシット・ジョンチーウィーワットも登場し、キャラクターへの思いや年齢に縛られない生き方についてコメントし、会場を盛り上げた。

展示の中心となるMAMA KAKAは、パステルカラーを基調に花飾りをまとい、黄色いモンスターを連れたユニークなキャラクターで、「年齢に縛られない幸福」を象徴している。
会場ではこのキャラクターを多角的に表現し、人生の各段階における感情や記憶を描き出す。

展示は6つのゾーンで構成されている。誕生の背景やインスピレーションを紹介する導入ゾーン、幼少期の記憶をカラフルに表現した空間、短編アニメーションで人生を描くエリア、社会に影響を与えた女性たちへのオマージュ、老いの喜びをテーマにした展示、そして他アーティストとのコラボレーション作品を集めた特別ゾーンなど、多彩な内容が展開されている。
さらに、会場中央には高さ4.5メートルの巨大バルーン「MAMA KAKA Flower」が設置され、フォトスポットとして人気を集めているほか、限定アートトイやグッズを販売するショップも併設。
コレクターにとっても見逃せない内容となっている。

本展示は、「老い=衰え」という固定観念を覆し、人生のあらゆる段階にある美しさと楽しさを再発見する機会を提供するもの。主催者は、訪れる人々に新たな視点と前向きなエネルギーを届けたいとしている。








































