パタヤの水かけ祭り「ワンライ2026」が大成功御礼! 10万人超動員、経済効果15億バーツ!

パタヤで開催されたソンクラーン延長イベント「ワンライ・パタヤ2026」が大きな成功を収めた。
主催者によると、3日間の来場者数は10万人を超え、地域経済にも大きな恩恵をもたらした。

イベントは4月17日から19日にかけてパタヤビーチ沿いで実施され、水かけイベントや音楽ライブ、文化パフォーマンス、飲食・物販ブースなど多彩な催しが展開された。
最終日にはビーチロードの一部が通行止めとなり、安全対策のもと大規模な祝祭空間が形成された。

パタヤ市のポラメース市長は「予想を上回る成果」と評価する。
宿泊や飲食、交通などを含めた経済効果は15億バーツ以上に達したと見られている。
特にレストランや観光関連業界は大きなにぎわいを見せた。

また、ジョムティエンビーチでも多くの人出があり、例年以上の盛り上がりとなった。
国内外の観光客が集まり、パタヤは終始活気に包まれた。

一部では混雑を避ける動きも見られたが、全体としては高い集客力を示し、観光シーズンの延長にも寄与。
地元関係者は「近年最大級の成功例」としており、今後も継続的な開催が期待されている。

まだまだ終わらせない、狂気の沙汰ほど面白い。ソンクラーン祭り、後半戦へ。どこで開催?

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