超常現象?!「同乗者はどこへ?」酔った男性の謎の証言。貯水池転落事故で不可解な展開。

チョンブリー県パタヤで、酔った男性がバイクで貯水池に転落する事故が発生し、「女性と子どもが同乗していた」との証言にもかかわらず、現場からは一切の痕跡が見つからない不可解な事案として注目を集めている。

事故は4月5日午後9時36分頃、フアイヤイ地区のチャックノック貯水池付近のダム道路で発生。
通報を受けた救助隊が現場に急行し、道路脇から転落したバイクと、軽傷を負った50歳の男性を発見した。

救助隊が応急処置を行う中、男性は「事故当時、約50歳の女性と10歳ほどの少女が後部座席に乗っていた」と説明。
これを受け、約10人の隊員が周辺を捜索したが、水位の低い貯水池を含め、2人の姿や痕跡は一切確認されなかった。

男性は、事故前に近くのカラオケ店で飲酒していたといい、その場で知り合った女性と少女を自宅方面まで送る途中だったと話している。
しかし、自身も泥酔していたことから、「実際に一人だったのかもしれない」と困惑した様子を見せているという。

救助隊員は「広範囲を捜索したが、行方不明者の痕跡はなかった」とし、現場には不気味な雰囲気が漂っていたと証言。
周囲では犬が吠え続けるなど、異様な状況も報告された。

警察は現時点で他に行方不明者はいないとし、本件を飲酒運転による単独事故として捜査を進めている。
今後、男性に対する飲酒運転の立件も視野に入れている。

この不可解な証言はSNS上でも拡散され、「幻覚ではないか」「超常現象では」など、さまざまな憶測を呼んでいる。

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