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中国人は両替業も根こそぎごっそり! タイ警察、無許可の両替サイト摘発!7か月で約10億バーツ!
- 2026/4/5
- 事件(タイローカル)

ここまでやられて、中国人観光客を呼び寄せる必要があるのでしょうか。
中国人においては、タイ政府が言うほどの経済効果はありません。
タイには、全くお金が落ちてきませんよ。
4月5日タイ警察は、無許可で外国為替取引を行っていたオンライン両替サービス「パンダペイズ」を摘発し、関係者4人を逮捕した。
警察によると、同グループはわずか7か月で約10億バーツ規模の資金を動かしていたとみられる。

■ 無許可で両替・送金サービス展開
捜査当局によると、容疑者らはSNSやウェブサイトを通じて利用者を募り、人民元とタイバーツの両替、さらにAlipayやWeChatを利用した送金、ECサイトでの代理購入・決済などを提供していた。
サービス利用には、会員登録と本人確認(KYC)を求めていた。
しかし、この事業はタイ中央銀行の認可を受けておらず、外国為替管理法違反の疑いが持たれている。
■ 為替差益で利益、暗号資産にも流入
グループは為替レートに上乗せを行い、1元あたり約0.10〜0.15バーツの差益を得ていた。顧客がタイバーツを銀行口座に送金すると、対応する人民元をAlipay口座へ送る仕組みだった。
資金の流れを調べたところ、6つの銀行口座で計10億バーツ以上の取引が確認され、その一部は暗号資産取引所へ送金され、約5億バーツ相当が仮想通貨に換えられていたという。
逮捕された4人は、運営管理、銀行口座の管理、顧客対応など役割を分担し、組織的にサービスを展開していた。
拠点はバンコク市内とノンタブリー県の住宅で、警察は家宅捜索によりパソコンや携帯電話などを押収した。
警察は、近年、詐欺グループが不正資金の移動手段として違法両替サービスを利用するケースが増えているといい、当局は今後も取り締まりを強化する方針だ。






































