3月31日、タイの天気予報。全国的な猛暑日。一部地域では気温が40度を超える可能性。

タイ気象局は3月31日、全国の天気に関する最新予報を発表し、北部・東北部・中部を中心に厳しい暑さとなり、一部地域では気温が40度を超える見込みだと警告した。
あわせて、21県で大気汚染の悪化や夏の嵐による雷雨・突風への注意を呼びかけている。

発表によると、タイ上空を覆う熱低気圧の影響で、北部や東北部、中部では広い範囲で高温となり、日中はかすみがかかったような空模様となる見込み。
特に一部地域では「猛暑日」となる可能性がある。

一方、南風や南西風の影響により、各地で局地的に雷雨や突風が発生する恐れがある。
気象局は、屋外での長時間の活動を控えるとともに、急な天候の変化に注意するよう呼びかけている。

また、北部および東北部では、火災の発生地点の増加や風の弱さにより、PM2.5などの微小粒子状物質が蓄積しやすく、大気汚染のレベルが高まっている状況だという。

南部では日中は暑さが続くものの、一部地域で雷雨が見込まれる。海上では波の高さはおおむね1メートル程度だが、雷雨時にはそれ以上に高まる可能性がある。

バンコク首都圏でも気温は35~38度に達する見込みで、引き続き暑さ対策と健康管理が求められている

バンコクの天気予報

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