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- アユタヤで日本人観光客がサイクリング中に失神し運河に転落。一時ICU行きで緊迫。
アユタヤで日本人観光客がサイクリング中に失神し運河に転落。一時ICU行きで緊迫。
- 2026/3/23
- 事故・火災(タイローカル)

猛暑が続く中、アユタヤ歴史地区で日本人観光客の母娘が熱中症とみられる症状で倒れ、日本人の母親が運河に転落する事故が発生した。
迅速な救助により命に別状はないが、現在も病院で経過観察が続いている。
事故が起きたのは3月21日、48歳の日本人女性が10歳の娘とともに自転車で観光中、強い日差しの中で突然意識を失い転倒し近くの運河に転落した。
現場を目撃した住民が救助を要請し、救急隊が駆けつけるまでの間、バイクタクシー運転手らが応急対応にあたった。
女性は意識不明の状態で病院に搬送され、集中治療室(ICU)で人工呼吸器を必要とする状態だったという。
しかし翌日には呼吸器を外すまで回復した。
それでも、熱中症の影響とみられる肝炎も確認され、引き続き慎重な観察が必要とされている。
一方、同伴していた娘は無事で、観光警察の支援を受けている。







































