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これが燃料不足を引き越している原因! タイ中部、燃料高値販売疑惑で警察が強制調査。
- 2026/3/20
- 事件(タイローカル)

備蓄がしっかりあるのに、各地で燃料不足を引き起こしている原因がこれです。
タイ消費者保護警察は、価格が市場より高いとの苦情を受け、アーントーン県にある燃料販売業者の貯蔵施設に立ち入り検査を実施した。
この捜査は2026年3月19日に実施され、地元のエネルギー局および商務当局と連携して行われた。
現場では、総量33万1,000リットル以上、総額約1,252万バーツ相当の燃料が確認された。
内訳は、ディーゼル約4万8,000リットル、ガソホール95が約21万リットル、ガソホール91が約7万3,000リットルとなっている。
調査により、同社がシンブリー県など周辺地域の顧客に対し、ディーゼルを1リットルあたり40.50バーツで販売していたことが判明した。
これは一般的な市場価格を上回る水準とされている。
一方、同社は仕入れ価格が1リットルあたり39.50バーツだったと説明している。

しかし、警察が売買記録や支払い証明の提出を求めたところ、同社は関連書類を提示できなかったという。
当局は燃料サンプルを採取し、品質検査のためエネルギー事業局へ送付するとともに、物品税が適切に納付されているか確認するため税務当局にも資料を提出した。
違法行為が確認された場合、厳正な法的措置が取られる見通しである。
こういった闇燃料(ガソリン)には、水で薄められていたり混合物が入っていたりと品質的にも非常に怪しいので、購入しないようにして下さい。







































