タイ警察、タニヤ通りで一斉摘発、14店舗に強制捜査!なぜタニヤへの締め付けが厳しいのか?!

タニヤ通りの件が、ようやくニュースになっていました。

警察はバンコク・タニヤ通りで取り締まりを強化し、有名な14の娯楽施設に対して一斉検査を実施した。
社会秩序の維持を目的とし、あらゆる違法行為の摘発を重点的に行った。

3月18日、バンラック警察署は、バンコク・バンラック区の「タニヤ通り」にある娯楽施設を対象に立ち入り検査を行った。

今回の作戦では、観光客や利用者に人気の14店舗に対して重点的に調査を実施。
麻薬、武器、人身売買、不法就労などあらゆる違法行為の取り締まりを目的とし、安全性への信頼確保を図った。

今回の強制捜査では、店舗内部や従業員の更衣室まで詳細に検査した結果、違法薬物や銃器などは発見されなかったという。
また、店舗オーナーや従業員、利用客を含む計284人に対して薬物検査を実施したところ、全員が陰性だった。
未成年(20歳未満)の雇用や違法賭博、人身売買に該当する行為も確認されなかった。

しかし、ある店舗で人員に関する不審点が見つかり、書類確認の結果、3人が逮捕された。
逮捕されたのは、タイ人女性(38歳)で「無許可で外国人を雇用した容疑」、ラオス国籍の女性(21歳)で「無許可就労」、さらに別のラオス国籍の女性(26歳)で「許可範囲外の就労」の疑いが持たれている。

容疑者3人はその後、バンラック警察署の捜査官に引き渡され、法的手続きが進められている。

最近、タニヤ通りの締め付けが強くなっているという。
裏でどのような作用が働いているかはっきりしたことは不明だが、かつてのような賑わいはもうご法度なのだろうか。
はたまた一時的なものなのだろうか。
しばらく注視が必要そうだ。

タニヤ通りから女性が消えた日! バンコク屈指の日本人街で今、何が起こっているのか?!

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る