プーケット空港、ハードランディングで前輪が外れる事故。滑走路を一時閉鎖。乗客133人は無事。

プーケット国際空港で3月11日、インド発の旅客機が着陸時にトラブルを起こし、滑走路を一時閉鎖する事態となった。
乗客133人にけがはなかった。

事故が起きたのはエア・インディア・エクスプレス(Air India Express)のIX938便で、インドのハイデラバードからプーケットへ向かっていた。
機体は着陸の際にハードランディング(強い衝撃を伴う着陸)となり、前輪の着陸装置が損傷して機体が滑走路上を滑走したという。

当時、機内には乗客133人が搭乗していたが、負傷者は確認されていないと発表している。

一方、プーケット国際空港は機体の撤去や滑走路の安全確認を行うため、滑走路を一時的に閉鎖した。
この影響で、一部のフライトの発着に遅れなどが出る可能性がある。

空港側は、事故の詳しい原因について関係機関とともに調査を進めている。最新情報は今後発表される予定だ。

今回の滑走路閉鎖により、プーケット空港の発着便およそ120便に影響が出るとみられている。

内訳は国際線がおよそ60%、国内線が40%

なお、詳細な問い合わせは**Airports of Thailand(AOT)プーケット空港インフォメーションセンター(電話:0-7635-1111)まで。

 

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