プーケット空港でノルウェー人男性が入国拒否&拘束! 理由はパスポートの破損だというが…。
- 2026/3/6
- 仰天ニュース

プーケット国際空港で、26歳のノルウェー人男性が入国を拒否され一時拘束されていたことがノルウェーメディアの報道で判明した。
理由は、パスポートの1ページが破損していたことだったという。
報道によると、男性は マーカス・ハーヴィックさん(26)。
マーカスさんは、友人とともにタイで約2週間の休暇を過ごす予定でプーケットに到着した。
2人はプーケットで1週間滞在した後、 ピピ島を訪れ、最後に バンコク を観光する計画だったという。
しかし入国審査の際、係官がパスポートを確認したところ、後方のページが1枚破れていることが判明した。
これを理由にパスポートは無効であると判断され、タイへの入国は認められなかったという。

マーカスさんはノルウェーメディアに対し、「ページが破れていることには気付いておらず、いつ破れたのかも分からない」と説明する。
審査後、空港内の事務所に連れて行かれ、パスポートの写真撮影や書類作成が行われ、署名を求められたが、内容が状況に影響する可能性を懸念して署名を拒否したという。
その後、空港内の拘束室に入れられた。
男性は到着時に利用した航空会社 Norse Atlantic Airways の便でスウェーデン・ストックホルムへ送還される予定だと説明された。
ただし、報道時点では出発日や航空券の書面確認はできていないとしている。
この件についてノルウェー外務省は、事案を把握しているとしたうえで、領事案件の機密規定により詳細なコメントは控えるとした。
同省は通常、現地当局との連絡支援や法的助言の案内などを行うが、海外渡航者は訪問国の入国条件や法律を守る責任があるとも述べている。
前科者でもすんなり入れる国なのにね~。






































