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戦争よりも怖い、銃と薬物の蔓延! タイ南部で村長が銃乱射。住民1名死亡、市長は無事。
- 2026/3/2
- 事件(タイローカル)

タイでロケット弾にあたることはありませんが、ショットガンは結構ぶっ放されています。
3月2日、タイ南部ナコンシータマラート県プラプローム郡で、村長の男が住民を射殺し、その後市長を銃撃する事件が発生した。
市長は軽傷で逃れたが、容疑者はその後、現場近くで死亡しているのが発見された。
警察が詳しい経緯を調べている。
最初の事件は同郡ナサーン地区の住宅で発生した。
寝室のドアが蹴破られ、ベッド上で54歳の男性が銃撃され死亡しているのが見つかった。
遺族の証言から、犯行後に逃走したのは隣家に住む村長のプラチャイ容疑者だと判明した。
目撃情報によれば、容疑者はショットガンと11ミリ口径の拳銃を所持し、バイクで現場から逃走したという。
その後、数キロ離れたナサーン町の市長宅へ向かい、市長に向けて複数回発砲した。
市長は裏庭にいたが、銃を確認して逃走し、転倒による擦り傷を負ったものの命に別条はなかった。
銃声が止んだ後、現場周辺を確認したところ、大型トラックの近くで容疑者が血を流して倒れているのが発見された。
死亡原因は現時点で明らかになっておらず、自殺の可能性も含めて調べが進められている。
また、トラックを焼こうとした形跡も確認されたという。

警察関係者によると、容疑者は以前から市長と個人的な確執があり、最初の被害者に対しても妻との関係を疑い、強い恨みを抱いていたとみられる。
最近は薬物使用の傾向もみられたという。
警察は動機や事件当時の精神状態などを含め、慎重に捜査を続けている。
戦争よりも怖いのは、薬物と拳銃所持の蔓延です。
戦争は終わりがありますが、一度社会に出回った薬物と拳銃所持は、終焉を見せません。






































