コメ兵(KOMEHYO)、セントラル・ピンクラオに8号店オープン! タイの中古高級品市場を席捲!

日本の中古高級ブランド品大手「コメ兵」は、バンコクのセントラル・ピンクラオにタイ国内8号店を開業し、事業拡大を加速させた。
拡大を続けるタイの中古ラグジュアリー市場で、リーダーシップを一段と強化する狙いだ。

運営会社SAHA KOMEHYOの今井亨マネージングディレクターは、既存7店舗の好調を背景に、タイの消費者が中古ブランド品の「価値」と「品質」を重視する傾向が一段と強まっていると述べ、成長潜在力の高いトンブリー地区への進出を決断したと説明した。
新店舗は、2月20日に正式オープンした。

同社は「Spread Joy, Spark Happiness(喜びを広げ、幸せを灯す)」をコンセプトに、不要になった高級品に新たな価値を与える“Relay Use”を推進。
日本式の厳格な真贋鑑定体制を導入し、年間240万点以上のデータベースと専門鑑定士の知見を活用して、正確かつ公正な査定を行っている。

タイの中古高級品市場は、持続可能な消費意識の高まりや循環型経済への関心を背景に成長を続けている。
中古品の売買は単なる再販売ではなく、環境配慮型の消費行動として支持を広げている。

新店舗が入るセントラル・ピンクラオは改装を終えた大型商業施設で、地元住民に加え周辺県からの来訪者も見込む。
現在KOMEHYOは、2019年に第一号店してオープンしたセントラルワールド店を始め、セントラルバンナー、ターミナル21ラマ3などを含む計8店舗をタイ国内で展開している。

顧客は実店舗のほか、公式ウェブサイト(www.komehyo.co.th)やFacebookページ「Komehyo Thailand」でも商品を閲覧が可能だ。

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