カレー専門店「いっぺこっぺ」2026年4月セントラルワールドにオープン!~ MAGURO Group、

MAGURO Groupは2026年の事業計画を発表し、売上高を前年比30%増とする目標を掲げた。
あわせて、グループブランド拡大のため3億バーツを投資し、年内に20店舗を新規出店する計画であるという。

その中には日本から新たに2つのブランド、プレミアム回転寿司「廻転鮨 銀座おのでら」と日本式カレー専門店「いっぺこっぺ(IPPE KOPPE)」が参入する。

2026年の主な戦略

1.日本発の新ブランド2店舗を展開

① Kaiten Sushi Ginza Onodera(廻転鮨 銀座おのでら)

高品質な食材を厳選したプレミアム回転寿司ブランドで、世界的に有名な日本料理ブランドを展開するOnodera Groupの一員。
日本旅行の際に訪れるべき“フード・デスティネーション”の一つとして知られている。

最大の特徴は「プレミアム食材の品質」。回転寿司でありながら、おまかせ店に匹敵する体験を、より手頃な価格で提供する。
2026年第3四半期にバンコクのセントラルワールドで開業予定で、東南アジア初出店かつアジア最大の旗艦店となる。

② IPPE KOPPE(いっぺこっぺ)

日本式カレーの専門店で、とんかつ専門店「Tonkatsu AOKI -檍-」傘下のブランド。
とんかつと合わせるために特別に開発された濃厚でバランスの取れたカレーが特徴。
日本の有名グルメサイト「食べログ」において、カレー店トップ100に6期連続で選出されている。
2026年4月に同じくセントラルワールドで開業予定。

主力ブランドの拡大

2026年末までにグループ全体で20店舗を新規出店する計画。
現在、MAGURO Groupは8ブランド・計54店舗を展開している。

・主なブランド:

MAGURO(高級日本料理・寿司)20店舗
HITORI SHABU(関西風一人鍋)16店舗
SSAMTHING TOGETHER(韓国式焼肉)6店舗
Tonkatsu AOKI(とんかつ専門店)7店舗
CouCou(洋風オールデイダイニング)2店舗
Bincho(炭火焼き日本料理)1店舗
KIWAMIYA(日本発ハンバーグ)2店舗
Chopman(クラフト海南鶏飯/デリバリー専業)


■ 既存店売上(SSSG)の強化

季節限定メニューの導入や年間を通じたプロモーションキャンペーンを展開し、リピート来店の促進およびグループ内他ブランドの利用拡大を図る。


■ 業績

2026年最初の9か月間で、売上高は13億8,900万バーツ(前年比42%増)、純利益は1億300万バーツ(前年比65%増)と好調に推移している。

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