最年少は12歳! タイ東北部の有名パブを摘発!20歳未満36名を発見!5年間の営業停止処分へ

タイ東北部ブンカーン県で11月1日未明、行政当局と警察が無許可営業の疑いがあるパブを摘発し、店内から12歳の未成年を含む20歳未満の利用客36人が発見された。

摘発が行われたのは、ブンカーン県ムアンブンカーン郡にあるパブ「Rich Club(リッチクラブ)」だった。

同日午前1時30分ごろ、県の行政当局と警察が合同で立ち入り検査を実施したところ、同店では酒類や料理を提供し、生演奏やDJによる音楽イベントを開催していたことが判明した。

同店は午前3時まで営業しており、法律上の娯楽施設に該当するにもかかわらず、必要な営業許可を取得していなかった。

さらに、店内では20歳未満の利用客36人が確認され、最年少はわずか12歳だった。

また、店内の床から違法薬物とみられる物質が発見されたため、警察は従業員と利用客に尿検査を実施したが、薬物の陽性反応は確認されなかったという。

警察は店長と店舗管理責任者を逮捕し、無許可営業、酒類の違法販売・広告、法定時間外の酒類販売、20歳未満への酒類販売などの容疑で立件した。

容疑者らは押収品とともにムアンブンカーン警察署に引き渡され、詳しい捜査が進められている。

行政当局は今回の違反行為を重く見ており、証拠を取りまとめたうえでブンカーン県知事に提出し、同店に対する5年間の営業停止命令を求める方針を示している。

タイでは20歳未満への酒類販売が法律で禁止されており、娯楽施設への20歳未満の入場も原則として認められていない。

12歳はココで何をしていたんだ?
もっとこういう特殊ケースは、きちんと伝えてその対応策を社会全体で考えていくべきだ。
なんとなくなかったことにすることこそが、再犯を繰り返させ最も罪深いと言える。

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