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外国人観光客、パタヤのバービアに13時間滞在後、支払い拒否! 警察介入も不調に。どうなる?
- 2026/8/13
- 事件(タイローカル)

パタヤで8月12日、オーストラリア人観光客とビアバーの間で、3万2,540バーツの飲食代をめぐるトラブルが発生した。
男性は午前8時ごろ、営業時間前のビアバーを訪れ、店を開けるよう求めたという。
店側は、男性が過去に別の店を利用した際、支払いに問題がなかったことから特別に営業を開始させた。
その後、男性は午後9時ごろまで約13時間にわたって店内で飲食した。
男性は店の女性スタッフを気に入ると、飲み物を次々と「おごる」などしていたほか、店内のリンガーベルを鳴らしてスタッフに飲み物を振る舞う意思を示し、多くの従業員と一緒に飲んでいたという。
しかし男性は気に入った女性スタッフの1人を閉店後の外出に誘ったものの、女性が断ったことで不満を募らせ、飲食代の支払いを拒否したとされる。
店側によると、請求額には男性本人の飲食代だけでなく、男性がスタッフにおごった飲み物の代金も含まれており、合計は3万2,540バーツに達していたという。
店主は「午前8時から男性のために店を開け、約13時間にわたって営業した。飲食代だけでなく、従業員の人件費も発生している」として支払いを求めたが、男性との話し合いはまとまらなかった。
そのため店主と従業員は男性をパタヤ市警察署へ連れて行き、警察に仲介を依頼することとなった。

警察署で双方が話し合った結果、店側は3万2,540バーツの請求を改めて主張した。
一方、男性は「請求額はそこまで高くない」と反論し、支払いには応じなかった。
警察は双方の主張を記録するとともに、飲食代の明細や当時の状況を確認し、今後の対応を検討するとしている。
ごねると安くなるということかな。
めんどくさいけどね。






































