居眠り運転で大切な燃料が「パア」です。タイ・フアヒンで燃料を積んだタンクローリー横転。

一人の不注意で、大切な燃料が…。

4月13日21時49分頃、タイ・フアヒンのバイパス道路(国道37号線)南行き車線で、燃料を積んだタンクローリーが横転する事故が発生し、大量のガソリンが流出した。

警察や関係機関が現場に急行し、状況の確認と対応にあたっている。
事故現場では車両が横転し、ガソリンが漏れ出している状態が確認された。

運転していた57歳の男性によると、居眠り運転が原因で事故が発生したという。
車両にはガソリン(ガソホールE10:8,000リットル、E20:4,000リットル)およびディーゼル燃料4,000リットルの合計1万6,000リットルが積載されており、サムットサコーン県からプラチュワップキーリーカン県内のガソリンスタンドへ輸送中だった。

当局は火災発生のリスクを抑えるため、放水作業を実施するとともに、一部区間で交通を規制し、車両の迂回誘導を行っている。
また、クレーン車を使って横転したタンクローリーの撤去作業を進めている。

さらに、防災当局やエネルギー関連機関などとも連携し、早期の事態収束に向けた対応が続けられている。

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