電気自動車バッテリーの突如発火により、バンコクの倉庫が全焼。知事がショールームなどにも検査を要請。

9月7日夜遅くに、電気自動車のバッテリーを保管している倉庫が全焼するという火災を受け、バンコクのチャチャート知事は、徹底的な検査を行うようチャトゥチャック地区当局に命じました。

同氏知事は、電気自動車の販売所や倉庫、ショールームにも同様の検査が命令されるだろうと述べており、ハイブリッド車や電気自動車に目を向ける人が増えているためバッテリーが原因の火災が増えるだろうみこみ、消防士や救急隊員らは化学物質に対処する十分な準備をしておく必要があると述べています。

この火災は、ウィバワディ・ランシット・ソイ22の入り口にある建物で発生しました。
建物の1階は建設中の電動バイクのショールームで、4階はバイクとバッテリーの保管場所として使用されていました。
ちなみに2階と3階は栄養補助食品の保管場所でした。

いつかは電気自動車に乗るようになると思うのですが、いつどのタイミングで来るかわからない、この突然発火問題は恐ろしいものを感じますね。

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