タイの南部のリゾート地クラビーで、毒性の高い「ハコクラゲ」の目撃情報。刺されると死亡するケースも。

クラビーで、注意すべき危険な種類のクラゲの出現が報告されており、海洋沿岸資源局は地元のパンガー湾の遊泳者に警告を発しています。

その危険なクラゲとは「ハコクラゲ」。
刺されると致命傷を負うまでに至ると言います。

ハコクラゲは、箱状(立方体状)の体を特徴とする無脊椎動物です。
ハコクラゲの一部の種は、強力な毒を持っています。

当局者によると、「ウミバチ」としても知られるハコクラゲは、アオナンマオ桟橋付近で目撃されたとのこと。
刺された場合は、すぐに医師の診察を受け、患部を少なくとも30秒間酢に浸し、アレルギー反応を引き起こす可能性がある飲料水やアルコールで患部を洗うのは控えることをお勧めしています。

アンダマン海岸沿いで、より致死性の高いハコクラゲが出没するのは珍しいとのことです。

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