アパレル企業ジャスパル(JASPAL)が、タイ証券取引所(SET)での新規株式公開(IPO)の準備中。

バンコクに本拠を置くアパレル企業ジャスパルは、ファッションとライフスタイルの事業をさらに発展させるため、タイ証券取引所(SET)での新規株式公開(IPO)の準備を進めています。

ジャスパルは最近、同社の払込資本の26%以下に相当する最大1億5,600万株を売り出すという上場提案書を証券取引委員会(SEC)に提出しました。
ジャスパルの IPO を支援するために、同社は財務アドバイザーのカシコーン証券 (KS) の協力を得ています。

カシコーン銀行の副マネージングディレクターのティンナパン氏は、ジャスパル IPO 上場申請書と目論見書草案が現在 SEC と SET の両方で、審査中であることを認めました。

ジャスパルは、ファッションおよびライフスタイル製品を制作から販売している企業です。
製品は、ジャスパルの自社製品から、世界中の顧客の間で人気を博しているフランチャイズ ブランドや輸入ブランドまで多岐にわたります。

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