新年の「危険な7日間」初日は、37名の死亡者。

タイの災害防止軽減局 (DDPM) は、新年の「危険な7日間」の交通事故の初日(12月29日)の集計を発表しました。

発表によりますと、交通事故が349件、負傷者351人、死亡者37人でした。

事故の原因は主にスピードの出し過ぎ (41.55%) であり、飲酒運転 (23.50%) が続きます。
事故の約81.51%がオートバイに関連したものでした。

事故数が最も多かったのはラムプーン(13件) でした。
負傷者数が最も多かったのはスラータニー(14人)。
死亡者数が最も多かったのはプラチュアップキリーカーン(3名)でした。

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