タイのゴルフ場で落雷事故、15歳の女子ゴルファーが死亡! 大会中の悲劇。
- 2026/11/2
- 芸能・スポーツ全般

タイ中部チャチュンサオ県のゴルフ場で、ジュニアゴルフ大会の開催中に落雷事故が発生し、15歳の女子ジュニアゴルファーが死亡した。
一緒にいた31歳のキャディーも重傷を負っている。
事故が発生したのはチャチュンサオ県バーンナムプリアオ郡ドーンコカー地区のゴルフ場。
当日は、ジュニア選手によるゴルフ大会が開催されていた。
落雷を受けたのは、15歳の女子ジュニアゴルファー、エヤーオリン・プラダップヤート(เอยาวรินทร์ ประดับญาติ)さん。
愛称は「エヤー」。
事故直後、ゴルフ場の職員と救助隊が駆けつけたが、エヤーさんは意識を失い、心肺停止の状態だった。
救助隊が現場で心肺蘇生(CPR)を行った結果、一時的に心拍が回復し、キャディーとともにバーンナムプリアオ病院へ緊急搬送された。
しかし、その後も容体は回復せず、エヤーさんは病院で死亡が確認された。

母親は自身のFacebookに、娘を失った悲しみをつづった。
投稿によると、エヤーさんは落雷後、約1時間にわたり心停止の状態に陥ったものの、蘇生処置によって一時的に心拍が回復。
その後も懸命に命をつなぎ、海外から飛行機で戻る父親を待って、最後のお別れをすることができたという。
母親は「どんな親でも簡単に子どもを手放せるわけではありません。でも、それが愛する娘を苦しめるのなら、安らかに旅立たせてあげたい」と悲痛な思いを記した。
さらに「エヤー、あなたは本当に強かった。パパが帰ってくるまで一晩中頑張ってくれた。安らかに眠ってね、愛する娘」とつづり、最愛の娘との別れを惜しんだという。
一方、落雷に巻き込まれた31歳のキャディーのその後の容体については、明らかになっていない。
ゴルフ好きの方はタイには多いですが、このようなケースもありますので、無理をなさらず十分に注意をしてプレイ下さい。






































