バンコク都おススメ! ロイクラトン祭りの主要イベント会場5カ所を発表!11月17日から開催。
- 2026/11/1
- バンコクとその近郊

バンコク都庁(BMA)は、2026年のロイクラトン祭り(灯籠流し)について、11月17日から29日にかけて市内5か所の主要会場でイベントを開催すると発表した。
今年は寺院や歴史的な要塞、チャオプラヤー川沿い、運河などを舞台に、タイの伝統文化を体験できるさまざまな催しが予定されている。
発表された主要5会場と開催日程は以下のとおり。
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ワット・サケット:11月17~29日。黄金の丘(プーカオトーン)での仏舎利礼拝行事(17~26日)と合わせて開催。
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プラスメーン砦:11月23~25日。伝統文化の継承や地域住民の参加を促すイベントを実施。
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ラマ8世橋:11月17~29日。チャオプラヤー川沿いで関連イベントを開催。
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プレームプラチャーコーン運河・ドンムアン警察署付近:11月23~25日。ドンムアン、ラックシー、バーンケーン、サーイマイの4区が共同開催。
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プレームプラチャーコーン運河・ワット・サミアンナーリー付近:11月23~25日。チャトゥチャック、ラートプラオ、バーンスー、ドゥシットの4区が共同開催。
また、プラナコーン区のマハーカーン砦では、11月23~25日の午後5時から午後10時まで、特別イベント「ラッタナコーシンの魅惑の水路(The Enchanting Waterways of Rattanakosin)」が開催される。
このイベントでは、ワット・サケット、ワット・ラーチャナッダーラーム、ワット・テープティダーラーム、マハーカーン砦を結び、バンコク旧市街の歴史と伝統文化を紹介する。
会場では、タイの仮面舞踊劇「コーン」や伝統演劇「リケー」、人形劇などの公演に加え、天然素材を使ったクラトン作り、花輪作り、タイ菓子作りなどのワークショップを実施。
タイの伝統衣装を無料で着用できる企画も用意される。
さらに、昔ながらの市場を再現したエリアや、水上に設置される大型クラトン、写真撮影スポット、子ども向けノッパマート・コンテスト、地域の飲食・物販ブースなども登場する。
バンコク都は、ロイクラトン祭りを通じてタイの伝統文化を継承するとともに、寺院や歴史的建造物、水辺の風景など、首都の観光資源の魅力を国内外に発信する考えだ。







































