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タイ気象局、4~7日に荒天警戒。バンコクも大雨・突風の恐れ、鉄砲水に注意。
- 2026/10/3
- タイローカルニュース

洪水の爪痕が残る中、連日雨模様が続いています。
タイ気象局は、10月4~7日にタイ上部で天候が不安定となり、雷雨や突風、一部地域では激しい雨から非常に激しい雨となる恐れがあるとして、第4号の気象警報を発表した。
大雨による鉄砲水や山からの急な出水、低地での浸水に警戒を呼びかけている。
4日は北部上部と北部東側、東北部で天候が悪化する見込み。5~6日は北部、中部、バンコク首都圏、東部、南部上部へ影響が広がる一方、東北部では雨が減少すると予想されている。
7日は北部と中部の西側、南部を中心に雨となる見通し。
雨季終盤に入り、中国からの高気圧または冷たい空気が北部と東北部上部へ張り出す一方、アンダマン海や南部、タイランド湾では南西モンスーンの影響が続くことが、今回の不安定な天候の要因となっている。
気象局は、激しい雨や降り続く雨によって鉄砲水や山からの急な出水が発生する恐れがあるとして、特に山麓部や水路周辺、低地の住民に警戒を要請。
雷雨や突風の際には、大きな木の下や強度の低い看板付近、開けた場所を避けるよう求めている。
アンダマン海とタイランド湾でも波が高くなり、雷雨の海域では2メートルを超える波が予想される。
船舶には、慎重な航行と雷雨域を避けるよう呼びかけた。
また、8~12日も東部と南部では雨が続き、一部で激しい雨から非常に激しい雨となる可能性があるとして、気象局は最新の気象情報を確認するよう呼びかけている。







































