GMMTV「インターノベルフェス」でまたまた問題発生。豪雨の中の入場制限にファン激怒!

「インターナショナル・ノベル・フェスティバル2026(มหกรรมนิยายนานาชาติ 2026)」をめぐり、新たなトラブルが発生している。

先日、同イベントでは、中国人女性ファンがスタッフから暴行されたと主張する問題が発生し、中国大使館までが対応に乗り出し、中国人によるボイコット運動にまで発展した。

タイのファンイベントに中国大使館が抗議! 中国ではタイ・ボイコット運動も。別に構いませんけど?

さらに7月30日、イベントに参加したファンがSNSで、大雨にもかかわらずスタッフから会場への入場を拒まれたと相次いで訴えていた。

SNS上では、朝からアーティストを待っていたファンが、雨脚が強まったため会場内へ避難しようとしたものの、スタッフに「アーティストが来るため」と説明され、入口を閉鎖されたまま入場を断られたとの投稿が相次いだ。一部では「漏電の危険があるため安全を優先した」との説明もあったという。

一方で、別の参加者は「雨が降り始めた時点ではアーティストはまだ到着しておらず、スタッフは反対側の入口から入るよう案内していた」と証言しており、当時の状況を巡って説明が食い違っている。

 

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