バンコク都心部でガソリン式トゥクトゥクが消える?! EV車のみ運行容認案を検討中。
- 2026/7/31
- バンコクとその近郊

タイ運輸省陸運局は、バンコク都心部でガソリンエンジンを搭載した営業用トゥクトゥクの運行を禁止する省令案を公表し、7月28日から8月27日まで意見公募を実施している。
対象となるのは内燃機関を搭載した三輪タクシーで、電動トゥクトゥク(EV)は規制の対象外とする方針。
また、交通当局が指定する時間帯には例外的に運行を認めるとしている。
バンコク都心部には、ワット・プラケーオをはじめとする王室寺院や歴史的建造物が集中し、国内外から多くの観光客が訪れることから、政府は騒音や大気汚染の抑制、景観や交通環境の改善を目的に規制を導入したい考えだ。
陸運局は寄せられた意見を踏まえ、省令案の内容を検討した上で正式な制度化を進める方針としている。

先日、ゲーンクラチャンの自然に触れてきましたが、圧倒的に空気が澄んでいるのを感じとれました。
やはりバンコク首都圏の空気は、大分汚れ要るようです。
その原因に、今回のトゥクトゥクもそうですが、黒煙をまき散らして走行する路線バスやピックアップトラック、明かに耐久年数を超過した大型トラックが上げられます。
せっかく一人前に育った子供たちが、肺がんやじん肺に苦しみ、あっけなく死んでいく社会に未来はありません!
すぐにでも規制してください。






































