築155年のバンコクの寺院本堂地下から女性の人骨! 改修工事中に発見された木製の棺。
- 2026/7/19
- 仰天ニュース

バンコク・ワッタナー区の王室寺院「ワット・タートーン」で7月18日、改修工事中の約155年前に建てられた本堂の地下から女性の人骨が見つかり、警察が身元や埋葬の経緯を調べている。
人骨は、本堂を持ち上げる大規模改修工事のため床のコンクリートを撤去していた際、本尊の土台の下から見つかった老朽化した赤い木製の棺の中で発見された。
法医学の初期調査では、女性は少なくとも50年以上前に死亡したとみられている。

棺内からは、1957年発行の50サタン硬貨4枚とステンレス製の盆も見つかり、警察が証拠品として回収した。
工事作業員によると、床の解体中に突然棺が現れたため、直ちに警察へ通報したという。
警察は、事件性は低いとの見方を示しており、本堂建立のために寄付を行った人物が、死後に子孫によって本尊の下へ埋葬された可能性があるとして、寺院の記録などを確認しながら身元や埋葬の経緯を詳しく調べている。







































