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- パタヤ・ツリータウン、外国人2人がバイクタクシー運転手を暴行。駐車場所を注意したことが発端。
パタヤ・ツリータウン、外国人2人がバイクタクシー運転手を暴行。駐車場所を注意したことが発端。
- 2026/6/15
- 事件(タイローカル)

タイ東部チョンブリー県パタヤ市で6月13日夜、51歳のバイクタクシー運転手が外国人男性2人から暴行を受けて重傷を負う事件が発生した。
警察は、逃走した2人の行方を追っている。
事件が起きたのは午後10時ごろ、ソイブアカーオの歓楽街「ツリータウン」付近。
通報を受けた救助隊が現場に駆け付けたところ、バイクタクシー運転手のスメットさん(51)が路上に倒れているのを発見した。
スメットさんは顔面の腫れや打撲、眉付近の裂傷に加え、右脚を負傷する重傷を負い、病院へ搬送された。
被害者によると、中東系とみられる外国人男性2人が駐車禁止区域にバイクを停め、私道の入口を塞いでいたため、移動するよう求めたところ口論に発展したという。
1人が突然顔面を殴打し、地面に倒されたと話す。
さらに、逃走しようとする2人を追いかけて説明を求めたところ、1人が背後から首を絞めながら繰り返し殴りつけ、路上に倒れるまで暴行を加えたという。
現場にいたタイ人の通行人らが介入したことで暴行は止まり、外国人2人はそのまま逃走した。
被害者は、目撃者が撮影した動画を証拠として警察に被害届を提出する意向を示している。

外国人がタイ人に暴行を受けても泣き寝入りするケースは多いですが、タイ人が外国人から暴行を受けた際(どっちが先とか関係なく)、タイ人は絶対に訴えてきますので、タイ人には関わらない方がいいです。






































