プーケットで落とし物返却めぐり物議! バイク配達員が5000バーツの謝礼要求!ルールを設定すべき。
- 2026/6/14
- 仰天ニュース

外国人観光客が紛失したスマートフォンの返却をめぐり、拾得した配達ライダーが金銭を要求したとして、タイのSNS上が炎上している。
バイク配達員は、観光客のスマートフォンを拾得した後、返却の見返りとして当初5,000バーツを要求してきたという。
その後、観光客側の仲介者との交渉により、要求額は2,000バーツ、さらに1,500バーツまで引き下げられたという。
SNSで拡散された音声では、仲介者が「お金を払わなければどこで受け取れるのか」と尋ねたのに対し、配達員は「払わないならその辺に置いておくので自分で探してほしい」と回答している。
また、ガソリン代や移動の手間を理由に「謝礼は必要だ」と主張していた。
このやり取りが公開されると、ネット上では「落とし物の返却に条件を付けるべきではない」「善意の行為が身代金要求のようになっている」といった批判が相次いだ。
観光地としてのプーケットのイメージ悪化を懸念する声も上がっている。
一方で、「返却のための交通費や実費については、持ち主が任意で謝礼を支払うのは理解できる」との意見もあり、適切な謝礼と金銭要求の違いについて議論が続いている。

日本は法律できちんとガイドラインを定めているので、タイも性善説で放置せず、きちんと価格の10%なりを支払う権利を与えてはどうか。
そうすれば、5000バーツなど法外な要求をすれば警察沙汰にできるし、拾った方も気持ちよく善意を行えると言うものだ。
そもそも、落とした方に過失はあるのだから。






































