パタヤのナイトクラブでインド人観光客が突然倒れる 救助隊の蘇生で一命取り留める

タイ東部パタヤの繁華街「ウォーキングストリート」にあるナイトクラブで6月3日未明、44歳のインド人男性観光客が突然意識を失って倒れ、病院へ緊急搬送されるという事件が発生した。
救助隊による心肺蘇生処置の結果、男性は一命を取り留めた。

パタヤ市警察と観光警察によると、午前2時過ぎにクラブ内で外国人男性が倒れたとの通報を受け、現場へ急行。
救助隊が到着した際、男性は意識不明の状態で反応がなく、直ちにCPR(心肺蘇生法)などの救命措置が行われたという。

数分間に及ぶ蘇生処置の後、男性の容体は安定し、パタヤ市病院へ搬送された。
現在、医師が詳しい検査を進めているが、倒れた原因は明らかになっていない。

警察は現場の状況確認や関係者への聞き取りを進めており、事故や事件性の有無も含めて調査を続けている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る