パタヤのヴィラで子供が溺れた?! 投稿者はヴィラの設計上の問題を指摘するが…。

タイ・パタヤで発生した子どものプール事故を巡り、SNSで批判を受けたプールヴィラの所有者が、投稿者に対する法的措置を検討していることが分かった。

問題となったのは、宿泊客が「息子がプールで溺れた」とする防犯カメラ映像をSNSに投稿し、「ヴィラの設計が特殊でプールを確認しづらかった」と主張した件に端を発している。
投稿では、大型のアヒル型フロートが視界を遮り、発見が遅れたとも訴えていた。

これに対し、ヴィラ所有者の女性は5月15日、報道陣に現場を公開。
プール横には大型ガラス扉が設置され、プールまでは数メートルしか離れていないとして、「安全性に問題はない」と反論した。

所有者によると、宿泊客側は当初「子どもへの教訓にしたい」として防犯映像の提供を依頼してきたと話す。
しかし、映像がSNSに投稿された際には、施設批判を行っていたという。

また、防犯カメラでは、子どもが溺れていた時間は20秒未満で、近くにいた父親がすぐに救助していたと説明する。
事故当時、子どもはライフジャケットを外した状態だったとして、「事故は施設設計とは無関係」と主張している。

所有者側は、SNS拡散後に予約キャンセルが相次ぎ損害が発生しているとして、名誉毀損での告訴を検討しているという。
一方で、「相手側が謝罪すれば訴訟にはしたくない」とも話している。

話を聞いた感じでは、宿泊客の方がSNSで注目を浴びたかっただけなのかなと感じます。
いわゆる、「インプゾンビ」ですかね。

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