タイ発『My Dearest Assassin』世界首位! 日本を含む68カ国でTOP10入り!

タイ発のコンテンツが再び世界的な注目を集めている。Netflixタイ初のアクション・ロマンス映画『My Dearest Assassin(เลือดรัก​ นักฆ่า​)』が、5月4日から10日にかけてのNetflix世界ランキング「非英語映画部門」で視聴数1位を獲得した。

同作品は、フランス、韓国、ブラジル、メキシコ、インドネシア、フィリピン、日本を含む68カ国でTOP10入りを果たし、世界的ヒットとなっている。

主演は、タイ人気女優のピムチャノック・“バイファーン”・ルーウィセートパイブーン(Pimchanok “Baifern” Luevisadpaibul)。
共演にはタナポブ・“トー”・リーラタナカチョーン(Thanapob “Tor” Leeratanakachorn)、シワコン・“ポルシェ”・アドゥンスッティクン(Sivakorn “Porsche” Adulsuttikul)、トニー・ラッケーン(Toni Rakkaen)、チャータヨドム・“チャイ”・ヒラニヤスティティ(Chartayodom “Chai” Hiranyasthiti)らが名を連ねる。

作品は、スピード感あふれる激しいアクションとロマンスを融合させた内容で、緊張感の高い戦闘シーンも高く評価されている。
監督は、タイホラー映画『Death Whisperer』シリーズで知られるタウィーワット・ワンタ(Taweewat Wantha)が務めた。

物語は、“特別な血”を持つベトナム人女性「ラン(Lhan)」を中心に展開。
幼少期に両親を殺害され、その血を狙うハンター「プルック」から追われ続ける彼女を、暗殺一家「ハウス89」のリーダー「ポー」がタイへ連れ帰り保護する。

ランは、ポーの息子「プラン(Pran)」や孤児の「M」と共に育ち、やがてプランとの間に強い絆と愛情が芽生えていく。
しかし、宿敵プルックが再び現れたことで、ランは自らの運命と向き合い、愛する人と共に戦う決意を固める。

Netflixは現在、本作を「自由と愛を懸けた壮絶な戦い」として世界配信しており、タイ作品の国際的人気を象徴するヒット作として大きな話題となっている。

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