5月5日、タイの天気予報。急な雷雨・強風に注意。バンコクは40%で降雨の予想。

タイ気象局は5月5日、全国の天気予報を発表し、バンコクとその周辺地域で雷雨や突風を伴う不安定な天候となり、約40%の地域で降雨が見込まれると明らかにした。
北部および東北部でも降雨が増加する見通しだ。

発表によると、中国からの高気圧が東北部や南シナ海に張り出す一方、タイ上部では高温状態が続いており、これが大気の不安定化を招いているという。
今後24時間は広い範囲で雷雨や強風、局地的な大雨が発生する可能性がある。

当局は、屋外の開けた場所や大木の下、不安定な構造物付近を避けるよう国民に注意喚起。
農家に対しては果樹の補強や家畜の保護など、被害防止策を講じるよう呼びかけている。

南部では東寄りから南東寄りの風の影響で局地的な雷雨が予想され、6日から8日にかけては降雨がさらに増加し、一部で激しい雨となる見込み。
海上では波の高さが通常で約1メートル、雷雨時には2メートルを超える恐れがあり、船舶の運航には十分な警戒が必要としている。

タイ気象局は、天候の急変に備え、最新の気象情報を継続的に確認するよう呼びかけている。

とにかく、突然の雨が降りやすくなっている時期だということで、よろしくお願いします。

5月5日、バンコクの天気予報

 

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