「俺はボクサーだ!」パタヤのビーチで大麻喫煙を注意したタイ人に観光客が暴行。

パタヤビーチで5月4日未明、大麻の喫煙を注意したタイ人男性が外国人観光客に暴行されるという事件が発生した。
現場の様子を捉えた動画がSNSで拡散され、観光政策や外国人管理のあり方を巡り議論が広がっている。

事件は同日午前2時ごろ発生。
被害者の男性(29)は友人らと海辺で食事中、近くにいた外国人観光客が公共の場で大麻を喫煙し、強い臭いが周囲に広がったため、規則違反として丁寧に注意したという。

しかし観光客は激高し、注意した男性が席に戻ろうとした際に背後から暴行。
現場ではもみ合いとなり、観光客は「俺はボクサーだ」と名乗りながら挑発的な言動を繰り返したとされる。
別のタイ人グループも同様の注意を行い、同じく暴行を受けたとの証言もある。

通報を受けた市職員が駆けつけ、双方を引き離して事態は収束。
ケガはいずれも軽傷だった。
観光客は宿泊先へ戻るよう指示されたが、現時点での事件化は行われていない。

今回の一件を受け、SNS上ではビザ政策の見直しや「質の高い観光客」の誘致を求める声が高まっている。

でもタイ政府は「質よりも量」にこだわっている。
あと、大麻規制を求める声はないのでしょうか。
そもそも、医療目的じゃないですよね、この観光客。

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