タイに「閉店ラッシュ」ムーブが来る! 著名店が次々と営業終了を発表。6月にはさらに!

タイ国内で2026年に入り、人気飲食店や有名レストランの閉店が相次いでいることが話題となっている。

すでに営業終了や閉店を発表した店舗がSNSで公開され、「閉店ラッシュ」の様相を見せていると伝えた。

投稿によると、まだ年の半分も経過していないにもかかわらず、各地の著名店が次々と営業終了を発表している。
さらに6月には、大手の店舗3〜4店が追加で事業終了を発表する可能性があるとして、「大きな衝撃がくる」と予告している。

■ これまでに閉店・営業終了を発表した主な店舗
・Hugna Cafe & Zab Nua(カンチャナブリー):5月5日まで営業

・China Palace Restaurant:4月20日で閉店

・Burger Thepharak:4月30日で営業終了

・Naen Phung Buffet Ayutthaya:4月15日で終了

・Anchor Buffet:4月27日から休業

・Somsak Pu Ob ラチャプルック支店:5月30日まで営業

・Kan Machi Cafe:4月28日で閉店

・Lalanros:閉店

投稿では、「今年は例年以上に閉店発表が多い」と指摘されており、いずれも各地域で知名度の高い店舗が多いことから、地元住民や常連客の間で惜しむ声が広がっている。

背景には、物価上昇、消費低迷、経営コスト増加など複数の要因があるとみられ、飲食業界全体への影響も懸念されている。

6月に予定されているというさらなる大型店の閉店発表に、消費者や業界関係者の注目が集まっている。

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