タイ東北部、飲酒検査に村人逆ギレ!「こんなやり方では村中の人が捕まってしまう」。は?

どんなに人が死んでも、幼児がバイクでひき殺されても、そもそも法律を守る気はないようです。

SNS上で拡散されている動画をめぐり、警察の対応に対する批判が広がっている。
動画は、あるFacebookユーザーが投稿したもので、村の道路内で警察官が検問を行っている様子が映っている。
場所は、タイ東北部プリラム県プラコーンチャイ郡のようです。

動画内では、警察官がバイクに乗った男性に対し、アルコール検知器による呼気検査を実施している様子が映し出されているのだが、周囲にいた住民からは「なぜこんな場所で取り締まりをするのか」「こんなやり方では村中の人が捕まってしまう」といった不満の声が上がっている。

この動画が公開されると、ネット上では賛否両論の意見が相次いだ。検問の設置が明確でないまま路上で検査を行うことに疑問を呈する声がある一方で、交通安全のために飲酒運転を取り締まる警察の対応は正当だと評価する意見も見られる。

確かにインチキ検査機で全ての人を飲酒と認定し、カツアゲしまくっている警察官が過去には多かった。(今もいるとは思うが)
その不信感がぬぐえない部分もあるが、「こんなやり方では村中の人が捕まってしまう」という声は、飲酒運転を認めているようなものです。
それによって、幼児をひき殺して「死んじゃったんだからしょうがない」と言われても、この人が当事者になったらどうおもうのでしょうか。
まあ、そんなことを一ミリを考えようとしないのがタイ人のタイ社会たるゆえんなのですが…。

ただこの写真を見る限り、見通しの良い通りで行っているので、隠れてカツアゲしている感じでもないでけどね。

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