S20 ソンクラーン音楽フェスで騒音問題発生! 住民からの苦情受け主催者と協議が必要な事態に。

バンコク・ホイクワン区で開催中の「S20ソンクラーン・ミュージックフェスティバル」をめぐり、周辺コンドミニアムの住民から騒音に関する苦情が相次いでいる問題で、地区当局は主催者を招いて対応を協議した。

役所は警察や関係者とともに会議を開き、主催者側は音量を可能な限り引き下げることで合意した。
また、騒音対策について周辺住民に改めて説明文書を配布する方針を示している。

当局はすでに法令に基づく音量基準の順守を求めており、イベント期間中は騒音レベルの測定を実施し、基準超過がないか監視を強化するという。

人気イベントによるにぎわいの一方で、生活環境への影響とのバランスが課題となっている。

こういうの注意すると逆ギレされ、最悪殺されてしまうことが多かったタイですが、昨今、都市化が進む場所では、騒音問題としてようやく取り上げられるようになりました。
もともと本音レベルでは、騒音に関してはタイ人でも苦々しく思っていた人たちは一定層いたのですが、前述の理由から我慢していた背景があります。

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