言い訳がすでに異次元! スティサン警察署が「異次元への階段」について説明。さらに深まる謎。

昨日ご紹介した、バンコクのスティサーン警察署の新庁舎にある「異次元への階段」をめぐる問題について、警察が説明を行った。

この問題でネット民らは、異次元への階段ではなく、単なる設計上の不備ではないかと疑問を呈していた。

これを受け、警察は新庁舎がまだ正式に開署していないと説明する。
ラチャダー・ラマ9通り沿いで進められている地下電線工事に関連し、電力システム整備を待っている段階であるというのだ。

さらに、工事期間中にホームレスが建物内に侵入し、上階に上がって設備を損傷させたことがあったため、安全対策として階段部分を一時的に天井で塞いでいたと説明する。
この封鎖は仮設であり、開署時には撤去される予定だという。これまでに建物下部のガラスが2度破損する被害も確認されているという。

しかし、ネット上では「一時的な封鎖なのに天井に照明まで設置されているのは不自然ではないか」といった新たな疑問も浮上しており、議論は収束していない。

異次元への扉は、タイ人が発する妄言にこそ存在していたようです。

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