MCM、バンコクに新店舗オープン! 2026年春夏コレクションを披露し、創立50周年で新章へ。

世界的ラグジュアリーブランドのMCMは、タイ・バンコクの商業施設EmQuartierに新たなライフスタイルストアをオープンし、盛大な記念イベントを開催した。
今回の出店は、ブランド創立50周年を迎える節目の重要なマイルストーンと位置づけられている。

このイベントは、現代ラグジュアリーの枠を広げ、デザイン性・機能性・文化的価値を融合させた新たなファッションとライフスタイルを提案するというMCMのビジョンを象徴するものとなった。
また、バンコクがアジア有数の文化・ファッション都市として存在感を高めていることも強調された。

 

会場には、韓国の人気グループATEEZのメンバーであるMINGIが特別ゲストとして登場。
さらに、Bella RaneeBecky Rebeccaなど、タイの著名な芸能人やファッション関係者が多数来場し、華やかな雰囲気に包まれた。

来場者はMCMの2026年春夏コレクション(SS26)を着用し、ブランドの進化したスタイルを披露。
アイコニックな「Visetos」モノグラムを取り入れたバッグやアクセサリー、ウェアが特徴で、「Rabot」と呼ばれるウサギ型ロボットのモチーフも加わり、遊び心あふれるデザインとなっている。

MCMは1976年にドイツ・ミュンヘンで創業され、ヨーロッパのカルチャーシーンやニューヨークのヒップホップ文化、そして現代のアジアポップカルチャーとともに発展してきたブランドである。

今回の新店舗オープンは単なる出店にとどまらず、タイ市場における新たな章の幕開けを意味し、50年にわたる文化的影響と革新の歴史を祝うと同時に、今後のさらなる成長への第一歩となる。

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