またもやタニヤで摘発、今度はミャンマー人女性の不法就労容疑。現場はタニヤ4階の店舗。

またもやタニヤで摘発です。
今度はミャンマー人女性が逮捕となりました。

バンラック警察署は、タニヤ通りの店舗でミャンマー人女性(27歳)が不法就労していたとして、店の管理者とともに逮捕した。

3月19日、バンラック警察署の指示のもと、警察部隊は捜査を実施し、39歳の女性ナリサラ容疑者と、ミャンマー国籍のセン・ホム容疑者(27歳)を逮捕した。

ナリサラ容疑者は「外国人を無許可で雇用した、または許可範囲外の業務に従事させた」容疑、セン・ホム容疑者は「労働許可証なしで就労、または許可範囲外の業務に従事した」容疑がそれぞれかけられている。

現場は、タニヤ通りのビル4階にある店舗だったという。

今回の摘発は、SNS上で「タニヤ通りで外国人が不法に働いている」との情報が拡散されたことを受け、警察が日常的な巡回と監視を強化していた中で行われた。

警察が現場に到着すると、店は営業中で、ミャンマー人女性が他の従業員とともに接客しているのを確認。
身分証やパスポートの提示を求めたところ、タイ国籍ではないことが判明した。

事情聴取の結果、女性はタイ語での意思疎通が可能で、実際に店の従業員として働いていたことを認めた。
また、店の管理者もミャンマー人女性を雇用していたことを認めたという。

 

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