エアジャパン就航2年で運航終了、3月末で幕引き。最後の便はバンコク発。
- 2026/3/19
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全日本空輸(ANA)の子会社であるエアージャパン(AirJapan)が、2026年3月末をもって運航を終了する。
同社は3月18日、公式フェイスブックページ「AirJapan Thailand」を通じて声明を発表し、これまでの利用者に感謝の意を示すとともに、サービス終了の準備を進めていると明らかにした。
声明では「AirJapanより皆さまへ、心より感謝申し上げます」とコメントしている。

エアージャパンはANAグループの一員として、バンコク(スワンナプーム)、シンガポール、ソウルを結ぶ国際路線を展開。日本とアジア主要都市を結ぶ役割を担い、約2年間で多くの乗客にサービスを提供してきた。
エアージャパンは、2024年2月9日に、ボーイング787-8ドリームライナーを使用したバンコク線(NQ001/NQ002)で初就航。
以降、順調に路線を拡大してきたが、今回、ANAへの統合に伴い運航終了が決定した。
最終便は2026年3月28日午前0時10分、バンコク発のNQ002便となる予定。
なお、同社は最後のフライトに向けた特別イベントの実施も計画している。
突然の発表となった今回の運航終了について、詳細な背景の説明が待たれる中、利用者からは驚きと惜しむ声が広がっている。







































